ブログ

映像・動画を制作する際の流れについて

映像制作の流れについて

※ こちらの記事は2019年6月に書かれた記事を改めて修正したものです。

こんにちは、「動画とデザイン」クローバーグラフィックスの永田です。

最近はスマホなどでも気軽にYouTubeやSNSなどで動画を視聴する機会が増えて、より動画に触れることが身近に感じられるようになりました。
動画広告の市場規模も急激に成長しており、店舗やサービスの宣伝方法として動画広告の導入を検討されている企業担当者の方々もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、以前の映像制作は高額な費用や時間がかかり敷居が高かったこともあり、動画の制作にチャレンジするのはこれからが初めてで、何をどう準備すればいいのか分かりずらいというケースも多いのではないかと思います。
 
そこで、映像・動画の制作を弊社で行う際のおおよその流れを簡単にまとめてみました。

お客様の要望や制作規模などによっては異なる場合もございますが、ご検討いただく際の参考にして頂ければと思います。
 

お問い合わせ ~ お申込み

お問い合わせ

まずは、お問い合わせフォームかメールにてご連絡いただき、制作したい動画の用途や目的、ご要望、ご予算、などをお聞かせください。メール等で簡単なヒアリングを行わせていただき、実際にお会いしてのお打合せへと進ませていただきます。

初回のお打合わせ

店舗や企業様の場合はこちらから御社へお伺いさせて頂くことが多く、個人様等の場合は駅近くのカフェなどでお打ち合わせすることもございます。できるだけ実際にお会いしてお話させて頂いておりますが、お忙しい方や遠方の方の場合はお電話やメールで行わせていただくことも可能です。
動画の利用目的や期待する効果など、動画のコンセプトや画面デザインなどのご要望の詳細を伺いながら構成内容を検討していきます。制作する動画のイメージをお客さまと共有することを目的とするお打ち合せとなります。

お見積・お申込み

お打ち合わせ後に「制作費用のお見積り額」と「おおよその納期」をお伝えさせて頂きます。制作する内容がまだ決まっていないお客さまの場合は、最低限必要な内容で「概算でのお見積り額」をお伝えします。内容をご確認いただき了承いただけましたら、改めて正式なご依頼のお申し込みをいただいて、実際の動画制作がスタートとなります。

 

動画の制作開始 ~ 完成・納品

構成内容のご提案と下準備

お打合せの内容をもとに制作する動画の構成や内容を企画していきます。動画の完成イメージやビジュアルを具体化することで、必要なシーンやカット、人・場所・道具等を明確にしていきます。内容を確認していただき修正や変更を重ねることで、動画の完成度を上げていきます。
必要に応じて、ロケハン(撮影場所の下見・検討)や見学・取材、コンテの作成、キャスティング、スケジュール調整なども進めていきます。

撮影

事前に決定した撮影プランに沿って撮影を行います。撮影の当日はディレクターが主導となり撮影を進行します。当日の天候や状況により日程や撮影プランが変更になる場合もございますが、ディレクターが責任を持って判断し柔軟に対応させて頂きますのでご安心ください。

編集・ご確認・修正

撮影した映像素材を基に編集作業を進めていきます。まずはざっくりと編集した状態の仮映像をご覧いただき、気になる箇所や全体の流れに問題がないかをご確認して頂きます。その後、本編集を行いお客さまのご確認と修正作業を数度重ねて動画が完成します。より良い動画になるよう気兼ねなくご意見をお伝えください。また必要に応じて ロゴ画像やテロップの挿入、音調整やBGMの挿入、ナレーション収録、色補正・カラーグレーティング なども行います。
制作する動画の規模にもよりますが、通常の場合 撮影後2~4週間ほど の編集期間を頂いております。お急ぎの場合の対応も可能ですのでその際はご相談ください。

完成・納品

完成した動画の最終確認が完了しましたら、納品となります。お客さまの用途に応じてご指定の形式で動画データを出力しお渡し致します。動画の利用方法などのアドバイスもできる限りサポート致しますので安心してご相談下さい。

 
おおよそこのような流れで動画の制作を進めております。
 
お客様の要望や制作規模・進行状況などによって異なる場合もございますが、ご検討いただく際の参考にして頂ければと思います。
もし、ご質問やご相談などございましたらお気軽にお問い合わせいただければと思います。



こちらもおすすめ